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Posted by lawrhino - 2007.11.16,Fri
今朝は「匂い」についての話。

英語で匂いに関する言葉は非常にたくさんある。
 smell
 fragrance
 scent
 odor
 aroma
等。意味はちょっと忘れたが、
程度とか匂いの質によって違うようだ。

例えば靴の中に入れる消臭剤は
odor eaterなんて言うらしいが、
odor(悪臭)eater(食べる)という意味。


そして本題。
「あの箱は嫌な匂いがした」を英訳する。

 That box was bad smell.

と言ってしまうと間違い。

正しくは
 That box smelled bad.
または
 That box had bad smell.
となる。

よく最初のwas 〜のようにしてしまいがちだが、
いわゆるbe動詞のよくあるミスで、
A be B が A = B という関係になってないというもの。

My name is SATO.は
「私の名前」=「佐藤」が成り立つが、
That box was bad smell.
「あの箱」=「臭い」は成り立たない。

同様にtastyやlook等も間違いやすいから
気をつける必要があるそうだ。


とはいえ話してる最中に一々”イコールか?”なんて
考えてられないよね。使って慣れるしかないか。
このあたりを話してて違和感を感じる事ができるようになれば、
英語を英語で理解できているんだろうね。
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Posted by lawrhino - 2007.11.15,Thu
今朝は日本語に引きずられると思わぬ間違いをするという話。

以下のそれぞれの状況において、
「写真を一緒に撮りませんか?」
という文を英訳したどうなるか?

1.有名人がいて一緒に写真をとってもらおうと頼む。

2.何かの撮影会で他の写真家に混ざって対象を撮影する。

写真を一緒に撮りませんかという日本語をそのまま訳すと

 Would you take a picture with us?


いうようにしてしまいがち。

これは2の場合には構わないが1の場合は間違い。
正しくは

 Would you be in a picture with us?


なるほど。
もう反射的に写真=take a pictureだと決め付けて
普通に使っていたよ・・・。

ちなみに仲の良い間柄で一緒に撮ろうと言う場合は

 Let's take a picture together

って言ったらいいらしい。
また一つ勉強になりました。
Posted by lawrhino - 2007.11.14,Wed
というわけで早速今朝の分をメモ。


今朝は日本語を英語にそのまま訳すと間違える例という話だった。
例えば「明日、雨がふれば家ですごすつもり」というのを英訳する。

単純に日本語のまま英訳すると
明日が雨がふる ⇒ It is rain tomorrow
ならば ⇒ if
家ですごす ⇒ I stay home

繋げて時勢を合わせると
if It's rain tomorrow, I'll stay home.

しかしこれは間違い。
正しくはrainを形容詞のrainyにして
if It's rainy tomorrow, I'll stay home.
となるらしい。

だが肝心の何故かは聞き漏らした。
実は通勤時、電車で一駅分だけ地下に入るんだけど、
ちょうどその時間がワンポイントイングリッシュに
被ってて、2,3分程雑音になってしまうのだ。
なんとかしてくれ。。。(泣
Posted by lawrhino - 2007.11.14,Wed
毎朝、通勤時はαステーション(FM89.4)の
αMORNING-KYOTO(DJ 佐藤 弘樹※1 )を聞いている。

毎朝10分程度で簡単な英語の文法や用法を
紹介してくれる同番組内の「ワンポイントイングリッシュ」
というコーナーを聞くのが目的。

このコーナーは英語と日本語との対比や
鋭い日本語での比喩表現などがわかりやすく、
英語が苦手な人にもオススメ。


もうかれこれ2年間くらい(二日酔い等なければ)可能な限り聞くようにしてきた。

ただ英語力の向上を目指して聞き始めたのがきっかけだけど、
2年も聞いたわりには全然向上した気がしない。

やっぱり英語は使わないと忘れるし、
使おうと思ったときに思い出す事もできないでは時間の無駄なので
せめて後で見直す事ができるように
ここにメモしていく事にしよう。


※1 DJの佐藤 弘樹氏は低音ボイスが渋めのおじさんで、
外大で英語の講師などをなさってる人らしい。
Posted by lawrhino - 2007.11.12,Mon
週末に金刀比羅山に行ってきた。
現在、金刀比羅宮で書院の美を公開していて、
若沖、応挙、岸岱などが見れる。
まぁ若沖を見るのが目的だ。


なぜ絵心がなく、プログラマの自分が若沖を好きになったか…?
今回、絵を見ながら少し考えてみた。

1つ目の理由は非常に観察力があって
細部まで緻密に描かれているところ。

コンピューターはあらゆる事を厳密にする必要がある。
そしてプログラマーは性質的に詳細を知りたがるもんで、
必然的に観察力を高める必要がある。
早い話、ブラックボックスが気持ち悪いわけ。

それを見事に詳細まで観察して描きこまれている若冲の絵は
見ててとても気持ちいい。


2つ目は絵の構図や配置に、几帳面さや根拠を感じるところ。
プログラマが必ずしも几帳面なわけではないが、
几帳面さは求められる。
若冲の絵の中で一連の流れなどを描こうとしている時、
そのラインや形成が非常に綺麗なんですよね。
妥協は許さないといった感じ。


そして3つ目にこれは今回見てそう思ったんだけど、
コレクター的にリストアップされた花の絵。

あの絵なんかは正にプログラマらしい気がした。
絵の中に描かれた2,30種類の全ての花が
ユニーク(唯一)に一覧形式で描かれているんだ。
もちろんどれも綺麗で細かい。

並べる順番とか、描き始める順番とか、
随分迷ったんだろうなぁ。。

イメージだけでものを言うけど、
若冲は絵を描くとき閃いたものを一気に、
描きあげるというより、
デザイン(設計)をして構築していくというスタイルで
絵を描いていたんじゃなかろうか。

そんな感覚がたまたま自分自身にフィットしたんだろう。
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