Posted by lawrhino - 2007.11.22,Thu
今朝は引き続き日本語に引きずられて間違いやすい英語。
「意見をいう」
意見=opinion
では「私は意見を言わなかった」を訳すと、
どうなるか。
言うは ”say”なので
I never said opinion.
・・・とすると間違い。
sayというのは口から出た言葉そのものを、
表す時に使う。
例えば
私は「はい」と言った
⇒ I said "yes".
のようなかんじ。
意見だと
⇒ 私は”意見”と言った。
となってしまう。
では正しくはどうなるか。
”give”を使うとよい。
I never gave my opinion.
これで意見を言わなかったとなる。
他にexpressを使ってもよい。
I never expressed my opinion.
「意見をいう」
意見=opinion
では「私は意見を言わなかった」を訳すと、
どうなるか。
言うは ”say”なので
I never said opinion.
・・・とすると間違い。
sayというのは口から出た言葉そのものを、
表す時に使う。
例えば
私は「はい」と言った
⇒ I said "yes".
のようなかんじ。
意見だと
⇒ 私は”意見”と言った。
となってしまう。
では正しくはどうなるか。
”give”を使うとよい。
I never gave my opinion.
これで意見を言わなかったとなる。
他にexpressを使ってもよい。
I never expressed my opinion.
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Posted by lawrhino - 2007.11.22,Thu
昨日の分ですが、
「チャレンジする」という表現について。
日本語で「チャレンジ」という言葉は充分に定着しているが、
元々は英語“Challenge”で「挑戦する」という動詞となる。
では次の文を英訳したらどうなるか?
「彼女はスキューバダイビングに挑戦する事を決めた」
I decided to challenge scuba diving.
としてしまうと間違い。
challenge の後に「物」が続くと、
「(物に)意義を唱える」という意味になり、
challenge の後に「人」が続くと、
「(人に)争いを申し込む」という意味になる。
挑戦する場合は、tryを使い、
I decided to try scuba diving
とすると良い。
ワンポイントイングリッシュ(One Poin English)のメモのエントリは、
タイトルに[OPE]とつけることにしました。
「チャレンジする」という表現について。
日本語で「チャレンジ」という言葉は充分に定着しているが、
元々は英語“Challenge”で「挑戦する」という動詞となる。
では次の文を英訳したらどうなるか?
「彼女はスキューバダイビングに挑戦する事を決めた」
I decided to challenge scuba diving.
としてしまうと間違い。
challenge の後に「物」が続くと、
「(物に)意義を唱える」という意味になり、
challenge の後に「人」が続くと、
「(人に)争いを申し込む」という意味になる。
挑戦する場合は、tryを使い、
I decided to try scuba diving
とすると良い。
ワンポイントイングリッシュ(One Poin English)のメモのエントリは、
タイトルに[OPE]とつけることにしました。
Posted by lawrhino - 2007.11.20,Tue
今朝は後半部も聞けたんで、
続けてもう1エントリ。
「アドバイスに従う」
これを訳すとどうなるか。
従う=obey
としたら間違い。
(自分はobeyなんて単語すら知らなかったが・・・)
I follow his advise.
というようになる。
欧米では自分が基本という考え方があるので、
アドバイスは従うものでなく取捨選択するもの
という考え方に近い意味の言葉になるそう。
どちらかというとtakeのようなイメージ。
言葉の違いというより文化の違いといったところか。
たしかに日本語では従うというけど、
命令されてるわけじゃないよね。
個人的には日本語でも「受け入れる」とか、
「どおりにする」とか言った方が
いいような気がするけど、
上下関係がより明確な日本だからこそ、
「従う」という言葉になったんだろうね。
続けてもう1エントリ。
「アドバイスに従う」
これを訳すとどうなるか。
従う=obey
としたら間違い。
(自分はobeyなんて単語すら知らなかったが・・・)
I follow his advise.
というようになる。
欧米では自分が基本という考え方があるので、
アドバイスは従うものでなく取捨選択するもの
という考え方に近い意味の言葉になるそう。
どちらかというとtakeのようなイメージ。
言葉の違いというより文化の違いといったところか。
たしかに日本語では従うというけど、
命令されてるわけじゃないよね。
個人的には日本語でも「受け入れる」とか、
「どおりにする」とか言った方が
いいような気がするけど、
上下関係がより明確な日本だからこそ、
「従う」という言葉になったんだろうね。
Posted by lawrhino - 2007.11.20,Tue
今週は「言葉の相性」がテーマだそうだ。
昨日はあまり纏まった内容でなかったので、
エントリしなかったけど、
日本語と英語について今週のテーマに関する
対比を説明されていた。
簡単に話すと、
言葉には上の句、下の句というように、
相性のいい言葉がある。
例えば”工夫を”ときたら”凝らす”。
”将棋を”ときたら”指す”。
”囲碁を”なら”打つ”。
といった具合だ。
しかし、最近は助詞の「を」を省略して、
あらゆる動詞を「する」というように話す習慣がある。
”工夫する”、”バイトする”等。
英語では「する」にあたる言葉は「do」になるが、
日本語のようには使えない。
といったような話だった。
そしてここから今朝の分。
『日記』についての話。
”日記を書く”というのを英語に訳すと、
keep a diary
では、”昨日、日記を書かなかった”というのを訳すとどうなるか。
昨日 ⇒ yesterday
なかった ⇒ didn't
合わせると、
I didn't keep a my diary, yesterday.
となるが、これは間違い。
keepというのは習慣があるといった意味になる為、
正しくは
I didn't write my diary, yesterday.
とする必要がある。
”2年間日記を続けている”という場合は、
I have kept a diary for 2 years.
で良いが、
”日記を1週間書いてない”という場合は、
I haven't written my diary for a week.
というようになる。
昨日はあまり纏まった内容でなかったので、
エントリしなかったけど、
日本語と英語について今週のテーマに関する
対比を説明されていた。
簡単に話すと、
言葉には上の句、下の句というように、
相性のいい言葉がある。
例えば”工夫を”ときたら”凝らす”。
”将棋を”ときたら”指す”。
”囲碁を”なら”打つ”。
といった具合だ。
しかし、最近は助詞の「を」を省略して、
あらゆる動詞を「する」というように話す習慣がある。
”工夫する”、”バイトする”等。
英語では「する」にあたる言葉は「do」になるが、
日本語のようには使えない。
といったような話だった。
そしてここから今朝の分。
『日記』についての話。
”日記を書く”というのを英語に訳すと、
keep a diary
では、”昨日、日記を書かなかった”というのを訳すとどうなるか。
昨日 ⇒ yesterday
なかった ⇒ didn't
合わせると、
I didn't keep a my diary, yesterday.
となるが、これは間違い。
keepというのは習慣があるといった意味になる為、
正しくは
I didn't write my diary, yesterday.
とする必要がある。
”2年間日記を続けている”という場合は、
I have kept a diary for 2 years.
で良いが、
”日記を1週間書いてない”という場合は、
I haven't written my diary for a week.
というようになる。
Posted by lawrhino - 2007.11.19,Mon
なんなんだ、この急激な冷え込みかたは…
まだ先週までは暑い日があったのに。
そういや普段からスーツで仕事してるけど、
スーツって本当に気温の変化に対応する力がないよね。
夏は暑いし、冬は寒い。
なにかと合理的な外人が考えたとはとても思えん。
とりあえず早く電車こんかなー…。
まだ先週までは暑い日があったのに。
そういや普段からスーツで仕事してるけど、
スーツって本当に気温の変化に対応する力がないよね。
夏は暑いし、冬は寒い。
なにかと合理的な外人が考えたとはとても思えん。
とりあえず早く電車こんかなー…。
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