Posted by lawrhino - 2007.11.06,Tue
アップルのHPでMac Leopardのビデオガイドを見た。
やばいね。アレ。本気でMacが欲しくなった。
Mac使った事なかったからこれまでよく知らなかったんだけど、
Windowsと比べてあんなにUIが進化してるなんて。。。
とにかくUIから操作まで直感的すぎ。
中でも興味を持ったのはLeopardの目玉機能である
Quick LookとTime Machineが群を抜いてる。
Quick Lookは情報へのアクセスがすごく早いし、
Time Machineなんて名前と画面を見ただけで、
どんな機能かわかるほどの直感的なUIだと思う。
今後Webの世界にもどんどんRIAが登場してくると思うけど、
デザインするときにMacを知ってるのと知ってないのでは、
大きく差が出てきそう。
同様に使う側のニーズにも差が出るだろう。
やっぱりUIは
早い・簡単・便利(・お洒落、綺麗)
なのがいいね。
やばいね。アレ。本気でMacが欲しくなった。
Mac使った事なかったからこれまでよく知らなかったんだけど、
Windowsと比べてあんなにUIが進化してるなんて。。。
とにかくUIから操作まで直感的すぎ。
中でも興味を持ったのはLeopardの目玉機能である
Quick LookとTime Machineが群を抜いてる。
Quick Lookは情報へのアクセスがすごく早いし、
Time Machineなんて名前と画面を見ただけで、
どんな機能かわかるほどの直感的なUIだと思う。
今後Webの世界にもどんどんRIAが登場してくると思うけど、
デザインするときにMacを知ってるのと知ってないのでは、
大きく差が出てきそう。
同様に使う側のニーズにも差が出るだろう。
やっぱりUIは
早い・簡単・便利(・お洒落、綺麗)
なのがいいね。
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Posted by lawrhino - 2007.10.30,Tue
アマグラマーのすすめ
小飼弾氏が自身のブログで一般人向けのプログラム入門書を
書いていくらしい。
入門言語としてJavaScriptをベースに説明するみたい。
まぁ一般人の実行環境としてはぴったりだよね。
是非とも間違った(?)使い方だけ覚えて、JavaScript不遇の時代が
繰り返されないような内容を願いたい。
出だしの説明でカレーライスの作り方をプログラムに例えて
説明してあるんだけど単純な上、言葉遣いも易しく非常にわかりやすい。
普段、弾氏の書くブログは本人目線で書いてあるので、
内容もピンとこないものが多々あったんだけど、
やっぱり本気を出すと説明するの上手いなぁと思った。
私はあまり本を読まないせいで文章の読解力がない。
特に技術者のくせに「O REILLY」の本が好きじゃない。
読んでもあまり理解できないのだ。
まぁこれは英語を無理やり訳しているせいもあるだろう。
しかし、逆に日本語で丁寧に説明してある本だと
少しくらい内容が薄くてもイメージが伝わるので、
書いてある以上の事が理解できる事が多い。
もともと情報を整理しながらというより
イメージで焼き付けた方が覚えやすいというのもあって、
自分にその方が向いているだけなのかもしれないが。
そういえばつい先日にはてなのホットエントリだった
ステートレスとは何かなんかも易しい文章だった。
これくらいの分かり易さって大切だよね。
そして誰でも分かった時の嬉しさは格別なはず。
そういう意味では学生時代の教科書って分かり難いものが
多かったように思う。
それも勉強嫌いの学生を生み出す要因の一つになっているかもしれない。
小飼弾氏が自身のブログで一般人向けのプログラム入門書を
書いていくらしい。
入門言語としてJavaScriptをベースに説明するみたい。
まぁ一般人の実行環境としてはぴったりだよね。
是非とも間違った(?)使い方だけ覚えて、JavaScript不遇の時代が
繰り返されないような内容を願いたい。
出だしの説明でカレーライスの作り方をプログラムに例えて
説明してあるんだけど単純な上、言葉遣いも易しく非常にわかりやすい。
普段、弾氏の書くブログは本人目線で書いてあるので、
内容もピンとこないものが多々あったんだけど、
やっぱり本気を出すと説明するの上手いなぁと思った。
私はあまり本を読まないせいで文章の読解力がない。
特に技術者のくせに「O REILLY」の本が好きじゃない。
読んでもあまり理解できないのだ。
まぁこれは英語を無理やり訳しているせいもあるだろう。
しかし、逆に日本語で丁寧に説明してある本だと
少しくらい内容が薄くてもイメージが伝わるので、
書いてある以上の事が理解できる事が多い。
もともと情報を整理しながらというより
イメージで焼き付けた方が覚えやすいというのもあって、
自分にその方が向いているだけなのかもしれないが。
そういえばつい先日にはてなのホットエントリだった
ステートレスとは何かなんかも易しい文章だった。
これくらいの分かり易さって大切だよね。
そして誰でも分かった時の嬉しさは格別なはず。
そういう意味では学生時代の教科書って分かり難いものが
多かったように思う。
それも勉強嫌いの学生を生み出す要因の一つになっているかもしれない。
Posted by lawrhino - 2007.10.29,Mon
週末、大阪天保山のサントリーミージアムで開催中の
ロートレック展に行ってきた。
前知識は全くのゼロ。誰かも知らんかった。
どうも1800年代後期のフランスの人で、
ダンスホールのポスターやら雑誌の表紙のデザイン等で
有名になった人らしい。
凄く大衆色の強い絵が多く、
特に人物の顔が適当に描かれている印象だった。
仮にも舞台の女優や娼婦を描いているのに、
顔の部分だけ見ると男か女かの判断すらできなさそうな絵が
よく受け入れられたものだなぁってのが最初の感想。
素人目には、実はモダンアートのデザインセンスはあるが、
絵を描くのはそんなに上手くないんじゃないの?なんて
考えたりもしてた。
そうこうしながら先の展示品を見ていくと
デッサン調の街並みを描いた絵が出てきたんだけど、
これが凄く緻密で脱帽の上手さ!
やっぱり有名な画家さんはテクニック的にも一流なんですね。
その後も油彩の絵が何点かあったんだけど、
どれもこれも本当に上手い。
大胆な筆使いで塗りつぶした背景が印象的で、
そこに人物も自然に溶け込んでいた。
青緑色を基調にしたものが多く、全体的に暗い印象を受けるが、
暗い感じはすごく好きなので良かったです。
ポスター等はあまり好きになれなかったけど
油彩は非常に楽しめました。
昔は全く興味の無かった絵の世界に最近は興味を
持ち始めてる自分に驚かずにはおられない。
一丁前に「やっぱり生で見る方がいいね」
なんて言うようになっちゃってます。。。
ロートレック展に行ってきた。
前知識は全くのゼロ。誰かも知らんかった。
どうも1800年代後期のフランスの人で、
ダンスホールのポスターやら雑誌の表紙のデザイン等で
有名になった人らしい。
凄く大衆色の強い絵が多く、
特に人物の顔が適当に描かれている印象だった。
仮にも舞台の女優や娼婦を描いているのに、
顔の部分だけ見ると男か女かの判断すらできなさそうな絵が
よく受け入れられたものだなぁってのが最初の感想。
素人目には、実はモダンアートのデザインセンスはあるが、
絵を描くのはそんなに上手くないんじゃないの?なんて
考えたりもしてた。
そうこうしながら先の展示品を見ていくと
デッサン調の街並みを描いた絵が出てきたんだけど、
これが凄く緻密で脱帽の上手さ!
やっぱり有名な画家さんはテクニック的にも一流なんですね。
その後も油彩の絵が何点かあったんだけど、
どれもこれも本当に上手い。
大胆な筆使いで塗りつぶした背景が印象的で、
そこに人物も自然に溶け込んでいた。
青緑色を基調にしたものが多く、全体的に暗い印象を受けるが、
暗い感じはすごく好きなので良かったです。
ポスター等はあまり好きになれなかったけど
油彩は非常に楽しめました。
昔は全く興味の無かった絵の世界に最近は興味を
持ち始めてる自分に驚かずにはおられない。
一丁前に「やっぱり生で見る方がいいね」
なんて言うようになっちゃってます。。。
Posted by lawrhino - 2007.10.21,Sun
京都国立博物館で現在開催中の
狩野永徳展
に行ってきた。
狩野永徳は安土桃山時代の絵師で、
織田信長、豊臣秀吉という天下人に仕え、
安土城、聚楽第、大坂城などの障壁画を制作した。(Wiki引用)
感想は・・・「豪華絢爛」に尽きます。
さすが時の権力者達に仕えて描いた絵だけあって、
屏風から襖まで背景全て金箔だらけ。
中でもメトロポリタン美術館に保有の作品(名前忘れたが)
なんかは金箔の状態もよく、さらに金箔を厚塗りして
背景に凹凸間を表現してあり非常に豪華。
アメリカ人とか凄く好きそうな感じのする作品だった。
永徳の作品は豪快な構図だけども
凄く繊細に描き込まれていて、
『洛中洛外図屏風』とか特に凄かった。
細かいのなんの。。。
あれ描きあげるのどれくらいかかるんだろ・・・。
半年や一年じゃ無理なんじゃないだろうか。
ただ、細かいところまでじっくり見たかったけど
人が多すぎて誘導があったため立ち止まって
見れなかったのが残念。
他にも唐獅子や竜といった幻獣の絵もあり非常に迫力があった。
個人的には今日みた作品では唐獅子が一番好きかな。
この展覧会に行く際の一つだけ注意点は、
”車で行かない事”
会場には駐車場があるんだけど、
人が多すぎて止めるスペースなんてないだけでなく、
待つスペースもないのだ。
駐車場入り口の前の道に数台並んでいるが、
警備員が「警察に注意されるから」と追い払ってくる。
まぁバスの巡回路になってるから仕方ない。
4時以降の少し人が減ってきたあたりなら、
わりとスムーズに入れると思う。
狩野永徳展
に行ってきた。
狩野永徳は安土桃山時代の絵師で、
織田信長、豊臣秀吉という天下人に仕え、
安土城、聚楽第、大坂城などの障壁画を制作した。(Wiki引用)
感想は・・・「豪華絢爛」に尽きます。
さすが時の権力者達に仕えて描いた絵だけあって、
屏風から襖まで背景全て金箔だらけ。
中でもメトロポリタン美術館に保有の作品(名前忘れたが)
なんかは金箔の状態もよく、さらに金箔を厚塗りして
背景に凹凸間を表現してあり非常に豪華。
アメリカ人とか凄く好きそうな感じのする作品だった。
永徳の作品は豪快な構図だけども
凄く繊細に描き込まれていて、
『洛中洛外図屏風』とか特に凄かった。
細かいのなんの。。。
あれ描きあげるのどれくらいかかるんだろ・・・。
半年や一年じゃ無理なんじゃないだろうか。
ただ、細かいところまでじっくり見たかったけど
人が多すぎて誘導があったため立ち止まって
見れなかったのが残念。
他にも唐獅子や竜といった幻獣の絵もあり非常に迫力があった。
個人的には今日みた作品では唐獅子が一番好きかな。
この展覧会に行く際の一つだけ注意点は、
”車で行かない事”
会場には駐車場があるんだけど、
人が多すぎて止めるスペースなんてないだけでなく、
待つスペースもないのだ。
駐車場入り口の前の道に数台並んでいるが、
警備員が「警察に注意されるから」と追い払ってくる。
まぁバスの巡回路になってるから仕方ない。
4時以降の少し人が減ってきたあたりなら、
わりとスムーズに入れると思う。
Posted by lawrhino - 2007.10.05,Fri

ずっと長い間変わる事の無かったGoogle検索のトップ画面が大きく変わった。
どうやら完全に移行したわけではなく、ランダム?に選んだ一部の人にのみ公開していってるようだ。メインブラウザと別ブラウザで見ると旧UIのままだった。ただ一度当選すると以後継続して新UIになるみたいだ。
どういう方式かと思い、Cookieにあたりをつけて眺めてると、PREFの値に意味のありそうな値を発見。早速、ブックマークレットを作り旧UIのブラウザにその値を追記。すると見事に新UIに変わりました。
おそらくランダムでトップページを訪れた人のCookieに書き込み、テスターとなって貰ってるんでしょう。
ちなみに使い勝手は、なかなかイイです。タブ型のUIでGoogleの各種サービスへアクセスしやすくなってます。igoogleが重すぎて好きじゃなかったので、軽くポータルにするのにいい感じ。
検索も今までより詳細な検索ができるようになってます。ただ個人的に残念なのは検索結果表示の10件を今までどおり最速で表示し、続きは非同期で取得し、一度に30件表示にしてほしかった。
いっそのことGreaseMonkeyで作っちゃうか!?
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