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nowaからの移行先
Posted by - 2026.10.09,Fri
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Posted by lawrhino - 2007.06.12,Tue
Lispの環境を作ろうと思い、先日購入した入門本に従い
Meadowをインストール。


・・・とそこでいきなりつまづいた。
MeadowとはWindows上で動くEmacsのクローン。
Lispの実行環境を備えたテキストエディタだ。

Meadow自体は以前に別のマシンにインストールしていたので、
そのマシンからインストールディレクトリ以下を丸々コピーしてインストールした。

binディレクトリ以下にMeadow.exeがあったので、
実行してみると無事に起動したので問題なし?


本に従い、GNU CommonLispを導入し、
Meadowから利用できるように設定をする。
具体的には.emacs(設定ファイル)に
(setq inferior-lisp-program "C:/GCL-2.6.6/lib/gcl-2.6.6/unixport/saved_ansi_gcl.exe")

のように記述する。

そしてMeadow起動後run-lispコマンドを打つ。


・・・がそんなファイルはないとエラーが発生。
何度パスを見なおしても間違ってないし、
ネットで調べてみても変数名も間違ってない。
何故?

いろいろ試してみるとどうやら.emacsファイル自体が
Meadowに読み込まれていなかったみたいだ。

MeadowディレクトリにあるReadmeを読むとインストールには
install.exeを実行しないといけないとあった。
インストールでどうやらMeadowのホームディレクトリを設定するみたいで、
そのディレクトリに.emacsファイルを置く事により設定がカスタマイズできるみたい。

別のマシンから直接コピーして持ってきたのがダメだったってわけだ。
早速install.exeを実行後、起動してみると無事認識しました。
やっぱりReadmeを読む事は大事ですね。



※ちなみに何故MeadowからGCLを利用するかというと
Meadow自体にもLispの実行エンジンは搭載されているんだけど、
このLispはEmacsLispといってCommonLispとは少し仕様が違うらしい。
その為、エディタには優れたEmacs(Meadow)を使い、
実行エンジンには最も標準的なCommonLispを利用するみたいだ。
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Posted by lawrhino - 2007.06.11,Mon
先日、会社のミーティングで『将来、自分は何がしたいか』
というテーマについての話合いをしました。

エンジニアは辞めるという人や、異業種に転職するかもなどの意見がある中、
自分は漠然と『ものづくり』がしたいと答えました。
何を作りたい?との問いには
今はまだ何を作りたいかというのは具体的に決まっていないが
何か思いついた時にそれを作りたい。
例えて言うならアートのようなものだろうか。
ただおそらくそれはソフトウェアで実現されるものである。



もともと自分が現在の業界(ITエンジニア)を志望した理由は、
ものづくりをしたかったから。

何故か?
思いついたことは形にしたいと思っていたから。
ものを作り出す事による(いろんな)可能性を見てみたかったから。
自分の作ったものに対して何かを感じる人を見てみたかったから。

そしてそれを仕事にしたかった。

特にコンピュータソフトウェアという拘りは無かったけど、
何気なく始めるまでの敷居の低そうなコンピュータを選んだというのが理由。


現在、職業プログラマとして企業の業務システムを開発したりしているが、
自分の作りたいものが作れているかというとそんな事はない。

ただ、その中で思う事はそのソフトウェアを使う人がいれば、
その使う人(ユーザ)が
”潜在的”に要求するもの
を
制限なく
作ってあげたいと考えている。

使う人というのは必ずしも他人とは限らなく、自分も含まれている。


最近『ユーザーエクスペリエンス』という言葉をよく聞くようになったけど、
未知の体験をユーザにさせてあげる事も潜在的な要求を引き出す事に繋がる。

その為には技術も必要になってくるだろう。新旧さまざまに。
今持っている技術の制限だけを理由に要求を断るという事はできるだけしたくない。
また、新しい技術を習得する事によって表現の幅が広がる。
だからこそ、これからも必要以上に技術を伸ばしていく必要がある。
Posted by lawrhino - 2007.06.09,Sat
VBAから数万件のレコードがあるテーブルに
1件ずつアクセスして順番に更新処理をしていると
9500件あたりで
「ファイルの共有ロック数が上限を超えています」
というエラーが出る。

回避方法を調べてみると
MicroSoftのページに
レジストリのMaxLocksPerFileの値を
大きくしてやることで対応可能とあった。

レジストリいじれって・・・
環境移動もできないし、レコード件数決めうちかよ。
というわけで却下。
しかたなく分割処理を行う事にした。


5000件毎にコネクション閉じて、開きなおして
データ加工して更新して・・・
以下繰り返す。


制御用のクラスを作って、内部に総件数と
現在のカウンタを持たせる。
呼び出し側では1件読む毎にカウンタを進めながら、
処理対象レコードかどうかの判定を制御クラスに任せて、
処理対象なら処理を行う。

こんなときクロージャが使えたら
もっとスッキリとしたコードが書けるのにな。

もっとスマートな方法はないもんだろうか。
Posted by lawrhino - 2007.06.07,Thu
MS Accessをプラットフォームにした運用アプリを作っているのだけど。

VBAなんて使った事なかったからさっぱりわかりません。

しかも複数人で開発するいい方法がわからない。

モジュールを分割していってモジュール単位で分業。
  ↓
誰かのMDBファイルに全員分のモジュールをインポート。
  ↓
そのファイルを再配布。

この程度しかできないのかな。
コードレベルでのマージは?
うーん、、、そもそも複数人で開発するのが間違いなんだろうか。
Posted by lawrhino - 2007.06.04,Mon
昨日

入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算

をamazonで注文しました。


JavaScriptは関数型言語という声をちょくちょく聞きますが、
JavaScript好きの自分としては、
関数言語の祖であるLispには以前より興味を持ってました。

先日、知人よりポールグレアム著の『ハッカーと画家』を
借りて読んで以来、より一層興味が沸いたので
これを機に勉強してみようかなって思ってます。


また状況でも書き留めてみるつもり。
まぁ飽きっぽいんでいつまで続くかわかりませんけど(汗
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